建設CALS
Continuous Acquisition and Life-cycle Support
部門間、企業間において、設計から製造、流通、保守、に至る製品等のライフサイクル全般にわたる各種情報を電子化し、技術情報や取引情報をネットワークを介して交換及び共有し、製品等開発期間の短縮、コストの削減、生産性の向上等を図ろうとする活動であり、概念です。
EC
Electronic Commerce
「電子商取引」と訳され、ネットワーク上で電子化された商取引を意味する。建設分野では、公共事業の調達(入札・契約)行為、企業間のオンライン取引などにECの技術の利用が注目されています。
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電子入札
官公庁の入札担当部局と各入札参加業者とをネットワークで結び、一連の入札事務をそのネットワーク経由で行う方法である。これを活用することにより、手続きの透明性の確保(情報公開)、品質・競争性の向上(談合機会の減少)、コスト縮減(業者の移動コスト等)、事務の迅速化などの効果が期待される。 |
■電子入札対応認証サービスから発行する電子証明書(ICカード)で、「電子入札コアシステム」、「電子入札・開札システム」に対応させる為のしくみ。
■電子入札コアシステムをご利用いただく場合、電子証明書(ICカード)取得後、
入札に参加される発注機関ごとに利用者登録が必要となります。
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電子納品
調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子データで納品することをいう。 ここでいう電子データとは、各電子納品要領(案)・基準(案)等に示されたファイルフォーマットに基づいて作成されたものを指す。 電子納品は、従来紙媒体で納品していた工事完成図書や業務報告書などの成果品を、各電子納品要領(案)等に従って作成した電子データを書き込んだ電子媒体(CD-R)で納品するものです。
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