印鑑と登記簿謄本が電子化になります
電子入札を行なうためには、従来どおり各発注機関が資格登録の審査を行ないます、これは国交省、県のほか地方自治体によりさまざまです(詳しくはリンクページで確認できます)
当然入札は、インターネットで行なうため、本人確認のために電子認証書が必要になります。
基本は代表者個人で行なうことになっています。 |
電子認証書は、電子入札対応認証サービスから発行する電子証明書(ICカード)で、「電子入札コアシステム」、「電子入札・開札システム」に対応させる為のしくみです。
電子入札コアシステムをご利用いただく場合、電子証明書(ICカード)取得後、 入札に参加される発注機関ごとに利用者登録が必要となります。 |
| 電子認証書とは,公開鍵暗号技術を用いて,法人代表が作成する秘密鍵と公開鍵のペアに対して証明するものです。ICカードがインターネット上の印鑑と登記簿謄本のようなものです。 |
電子証明書(ICカード)取得は、発行機関により異なりますが有効期限が1年間で11,000円位から4年有効で44,000円位です、別にICカードをパソコンに読み込ませるためのICカードリーダーが必要になり、価格は10,000円位です。
当然ですがインターネット接続環境と、パソコン、プリンターも必要になります。
ここで注意したい点があります、パソコンは各、発注機関によりJAVAポリシーが異なり発注機関のバージョンのJAVAポリシーをインストールしなくてはなりません。
今までご使用のパソコンがいろいろなソフトがインストールされている場合誤動作を引き起こす可能性があります、電子証明書(ICカード)発行機関は数社ありますが、各社入札専用のパソコンを購入すると事が望ましいようです。
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| ※現在は多数の電子証明書発行機関は、Windows® Vista & Internet Explorer 7およびWindows® XP
& Internet Explorer 7の環境では、「電子入札コアシステム採用団体」の電子入札システムについてご利用いただくことができません。 |
電子入札専用ソフトのセットアップ(インストールサービス)を行っています。
なお、サービス内容、価格、サービスエリアなどの詳細については直接お問合せください。 |
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