本文へジャンプ
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区
榴岡3-10-7
 サンライン66ビル 5F
    菅野利之
 Tel: 022-297-4231
 Fax: 022-297-4330

※メール収集回避の為
XXXXXをtkannoに変更後
送信お願いします。

建築設備積算

電気設備、衛生設備、空調設備、消防設備、弱電設備向け

積算業務は経験と知識が必要です。その知識を他の人に任せるまでにはかなりの時間が必要です。
また、民間・官庁と積算方法を異なり積算担当者の負担は膨らむ傾向にあります。
この問題を解決する為のシステムが
本丸なのです。
誰にでも使える簡単操作 正確な見積と原価の把握 見積の社内標準化
入力操作
手書きをイメージした画面構成で、各機能はファンクションキーを設定、マウス・キーボードのどちらでも使用できます。
資材マスター
業種別に電気・弱電・設備工事をご用意しています。設備設計会社様のご協力を頂き作成、追加、変更を行なっております。
分類別見積・原価確認画面
見積作成中に分類項目別・「A・B・C材」別の見積金額・実行金額・工数を確認することができ、一括変更することもできます。
自動発生機能
詳細に必ず必要な項目を自動で発生させることができます。また計算行の再計算や資材の並べ替え、同一資材の集計なども自動で処理させることもでき、入力漏れや、仕様変更時の再計算の漏れなどを防ぎます。
初期設定機能
労務費・掛率・補給率などの設定を得意先ごと工事内容別に登録できます。これを使用する事により誰でも同じ単価で見積を作成することが出来ます。
雛形入力
複数の資材を見積パターンとして登録しておくことができます。あとは数量を入力するだけで見積書が簡単に作成できます


情報の利用と活用 便利な機能 便利な機能
テキスト入出力
作成した見積や、資材集計の情報などテキストデータ(カンマ区切りCSV形式)に出力することができ、エクセルなど計算表ソフトのような他のシステムで利用したり見積提出先に受け渡すことができます。
テキスト形式の見積情報を取り込むことも可能です。
電子カタログ入力
メーカー提供の電子カタログから品名、品番、定価を読み込むことができます。
建設物価入力
建設物価の単価データーベースの建設物価単価を利用することができます。
※(財)建設物価調査会の単価データファイルを別途購入する必要があります。
参考欄歩掛変更
詳細の備考欄で移設、撤去などを選択することにより歩掛と単価を掛率で変更できます。
階層設定
親子設定(親、子、孫、ひ孫)で4段階まで階層が作成できます。
複合単価入力(オプション)
予め複合計算に必要な率を資材ごとに設定済みで、資材選択時に自動計算をします、電線類は導入本数により低減率を配慮し歩掛計算します。根拠表を印刷することができます。
ネットワークでの利用
ネットワークを利用することで、共通の単価、共通の設定を利用でき、見積物件の一元管理ができます。
工事原価管理システム
二の丸と連動します
システムの特徴
誰でも使える簡単操作
マウス・キーボードのどちらからでも操作が可能です。頻繁に使用する名称は登録し、呼び出すだけで効率よく利用する事ができます。
見積の社内標準化が可能
見積を作成する上で大切なことは、誰が作成しても同じ見積ができることです。見積をパターン化することにより統一された見積の作成を行うことができます。
テキストファイルへ入出力可能
作成した見積情報、資材集計情報などをテキストデータ(カンマ区切りCSV形式)に出力できます。
EXCELなどの表計算ソフトのようなシステムでの利用が可能です。
また、テキストデータであれば、見積の明細行として取り込むことも可能です。
外部データの利用
財団法人建設物価調査会が販売する単価データベース(建設物価データ)を利用できます。
電子カタログを利用できます。
整備された資材マスターの提供
整備済みの資材マスターに原価・歩掛・施工方法を登録済みです。
電気工事版・設備工事版・弱電防災工事版をそれぞれ用意しています。
ネットワークでの利用可能
スタンドアロンでの使用はもちろん、社内のネットワーク環境を利用して見積もり物件の一元管理ができます。
どのパソコンからも同じデータを活用できます。
(マイクロソフトSQLまたはMSDEの使用で高速かつ安定した環境でご使用できます。)
複合単価計算機能(オプション)
料費・雑材費・労務費・その他費を自動で計算し、複合単価の見積が作成できます。資料印刷から、複合単価の根拠表の印刷も可能です。
その他便利な機能搭載
簡単物件検索機能・既存物件再利用機能・物件保存・復元機能・分類別メンテナンス機能・施工方法・施工補給率設定機能・単価・歩掛変更機能・雛形登録機能・品名・規格検索機能計行丸め機能 集計資料 他
システムの流れ
物件一覧表
過去に作成した物件が一覧で、表示されます。検索機能が充実していますので、いろいろな条件(見積番号・見積日付・得意先名他)に合致する物件だけを抽出することができます。物件一覧の表示順序を並べ替える機能や、見たい項目の列のみを一覧に表示できる機能など、膨大に増えた物件データも効率よく管理・活用することができます。また、過去の作成見積を再利用して新しい見積をさくせいすることも出来ます。
          
表紙入力
見積の表紙項目を入力します。各項目はマスタ登録することにより、参照画面より選択入力することができます。また、入力した文字列をマスタにワンタッチで登録することもできます。見積日付けや工期等の日付けは、カレンダー画面からの入力ができます。チェックボックスの活用により、一度確定した物件データを改変させ用意に上書き保存してしまわないように制御することもできます。
        
総括表入力
工種名を入力する画面です。工種名は最大4階層での切替ができます。階層ごとにページ替えをして印刷することができます。小計や、値引き、諸経費、消費税は自動計算入力が可能です。
        
明細入力
見積の明細(品名・規格・見積単価・見積数量)を入力する画面です。既に登録されている資材マスタデータからの参照入力ができ、データの追加登録も可能で、テキストデータの取込入力や建設物価(別途購入)のデータ利用も可能です。その他様々な機能を豊富に盛り込んでいます。
        
印刷帳票出力
本丸出力帳票サンプル(LZH)ファイルダウンロード(1.55MB)
サンプル帳票(PDF)を見る場合ファイルを解凍後、最新のAdobe Readerをインストールしてからご覧ください。
連動
工事原価管理システム 二の丸との連動

積算見積システム使用時

1.原価管理システム(二の丸)の仕入データを参照できます。
  見積作成時に実原価の参照する事で、見積時原価が実原価になります。
2.得意先・区分などのマスターが共有できます。

原価管理システム使用時
1.受注物件を登録する時に、見積物件を参照する事ができます。
  参照すると見積の内容を分類毎に分けて、実行予算作成の元が自動作成されます。
2.仕入入力をする時に、見積資材データを参照できます。
3.請求書作成時に、見積資材データ・見積物件を参照できます。

拾い出しシステム 拾い武者との連動

CADデータ(DXF・Auto-CAD・JW-CAD)や図面をスキャナで取り込んで、画面上から拾い出した情報を本丸で利用可能です。
 本丸7 物件管理編
物件一覧画面
●多くの物件を一覧で表示し、基本的な項目が一目で確認できます。
●一覧画面から物件を呼び出す事ができます。
●この画面で物件のコピー・削除・新規作成や、外部装置(MOなど)への保存・復元ができます。

●物件の一覧印刷もできます。(担当者・受注先などの一覧・集計表)

表示物件の並び替え
●各項目をクリックするとその項目順に並び変ります。
●上の入力欄で入力する事で、条件に合った物件を表示する事もできま。
●表示した内容だけを印刷する事もできます。
●チェックボタンも検索条件になりますので、数多くの物件から即座に探し出すことができます。
テキスト出力
本丸で作成した見積をテキスト出力(CSVファイル)ができます。
エクセルなどの表計算で読み取れるデータに出力する事ができます。テキストデータは自由に変更ができますので、特殊な資料を作成する時に役立ちます。
●テキストデータをエクセルで読み込んだ図です。
●取引先にデータで渡すデータとしても利用できます。

動作環境
パソコン本体 CPU:PentiumⅡ400MHz以上、800MHz以上推奨PC/AT互換機(DOS/V機)PC-9800シリーズでは動作いたしません。
O,S Windows2000/XP/Vista(InternetExplorer6.0以上必要)
メモリ 128MB以上256MB以上推奨
ハードディスク 30MB以上の空き領域推奨データ部(Cドライブ)は100MB以上の空き領域必要
ディスプレイ 解像度 1024X768表示可能なモニタ
プリンタ A3対応レーザープリンター推奨
その他 CD-ROMドライブ必要(インストール時に使用)外部ストレージ(HDD,MOデータバックアップに使用)
データベース SQL Server7.0と互換のあるMSDE(Microsoft Data Engine)を採用。
MSDEの使用可能なデータベース領域は、最大2GBまで。
SQL Server7.0を使用される場合、SQL Server6.5との併用はできません。
●Windows2000/XP/Vistaは米国マイクロソフト社の登録商標です。● Penriumは米国インテル社の登録商標です。






   COPYRIGHT 2004-2008 ALL RIGHTS RESERVED